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フルハイビジョン全盛でAV業界はどう変わる?

東日本大震災の影響で切り替えが延期されていた東北地方においても地デジ放送への切り替えが完了し、 テレビに関していえば日本全国の全てがデジタル放送に切り替わったわけです。 受信する側のテレビの種類などにもよりますが、日本全国でデジタルハイビジョンが視聴可能になったわけですね。

こういった時代の流れは、テレビ業界だけにとどまらず映像配信業界(映画、プロモーションビデオ、ネット動画など)にも波及しており、 数多くの作品がどんどんと高画質化されていっています。 映画だけをとってみても、ビデオテープからDVDに切り替わっていったことでかなりの高画質が実現されたわけですが、 最近ではブルーレイディスクへと切り替わっていこうとしています。 1枚のディスクへ収録できる容量が飛躍的に増えてきているため、 映像を細部までクリアに見せるための情報もたくさん収録することができるんですよね。

しかしながら、最初にも書きましたがこれらの高画質な映像をロスなく見ようと思うと、 見る側の環境も整えていく必要があるわけです。 供給側の画質が良くても受信側がそれを再現する機器を持っていなければ、 それを最高の形で見ることが出来ないわけです。 与えられた画質を再現できる機器を持っていても、 画面のサイズが小さければ細部までチェックすることができません。 こういった事情から、最近のテレビは画質が良くなると共にサイズも大きくなっているわけなんです。

さて、ハイビジョンが当たり前になってからというもの女優さんやAV女優さんのお肌問題などが話題になりましたよね。 何でもクリアに映してしまうハイビジョンだからお肌がしっかり手入れされていないとばれてしまうとか、 逆にどの程度化粧で隠しているのかということまでわかってしまうなどと言われていました。 こういうことに対応すべく、化粧の技術が上がったり、化粧品の質が向上したり、 はたまた撮影する技術などが向上したりすることもあるでしょう。

我々、視聴者側はどのように変わっていかなくてはならないかというと、 まずはなるべく最新の機器をそろえて見る環境を整えるということだと思います。 発信されたコンテンツをわざわざ劣化させて見る必要はありませんからね。 そして、ハイビジョン対応する前の作品なんかと比較することが出来る人は比較してもらい、 化粧などに変化が見られる人をチェックしていってください。 この方法はAV女優さんにも使えると思います。 ハイビジョン対応の化粧に変わった人は、以前から化粧に頼っていたと思われます。 何も変わっていない人は、そのままで耐え切れた人だと思います。 AV女優さんの本質を見極めるには良い方法かもしれません。



編集技術も向上するんですね